2019年1月。

今年一発目の出張ボッチャに行って参りました。

場所は滋賀県草津市渋川小学校体育館。

一発目から激アツの出張講習となりました。

参加者は草津の渋川に住む方々。

初めてのボッチャ練習会であり、今後とも続けていただけるとのこと。

感謝。嬉しく思います。

雰囲気がね。とっても良かったんです。

表情ぼかしてますが、みなさん非情に良い笑顔。

疲れなんて感じない。とても楽しいひとときを過ごせました。

この会には地域に住む小学生、それより下の子、社会人、年配の方々など、幅広い年齢層の方がご参加。

これですよ、これ。

地域の絆をボッチャで繋ぐ、深める。楽しむ。

 

その中にね、障害ある人も入っていくのです。

これがボッチャの本来の形じゃないかな、と。

本来なんて定義次第ですけど。

今回の講習、とてもにぎやかでした。

年齢なんてあってないもの。

みんな子どもみたいなのです。それが良かった。

この写真めちゃくちゃお気に入りです。

小学生の男の子のナイスショットをみんなで祝福。

地域で子どもを育てる。

草津市は滋賀では都会な方ですが、こういう空気があるんですね。

感動でした。

 

「ランプ(写真の木製傾斜台のこと)持っていって良かったぜと思ったのがこの写真↓

↓ここからね。

ナイスショット!とみなさんで喜ばれているわけですよ。

とっても雰囲気の良いご家族と周りの方々。

1月の午前の体育館。でも心は温かい。来て良かったです。

滋賀県中にこのような光景を増やしていきたいと思います。

 

私の話になりますが、私運動神経お粗末な方です。

小学生の頃は、逆上がりが出来なくて、強制居残り練習させられました

球技でナイスプレーは皆無でついていくのに必死。

体育は憂鬱な授業でしたねぇ。

 

今回の講習で思いました。

小学校や中学でボッチャがあったらどうだっただろう、オレと。

 

ホッとしたと思います。

これなら自分も活躍出来ると。

 

滋賀県ボッチャ協会では、小中学校へ向けて絶賛講習会受付中です。

大喜びでうかがいます。呼んでください。

 

共生社会、障害者理解、体育の授業、総合学習の一環、交流授業として。

色んな形で滋賀協会、小中学校に呼ばれております。

 

地域のつながり、ボッチャで活躍できる子に届けたい、共生社会の実現。

ボッチャで滋賀県を盛り上げさせてください。

 

ボッチャの講習会、大会、道具の購入などなどですね。

足りないものは山ほどあります。

広めたい気持ちはびわ湖よりも深いです。

 

今回の草津市渋川区では、地域でボッチャを。

甲賀市では、市としてボッチャされるそうです。

守山市では、ユニスポ守山さんが地域の方々とボッチャをされています。

 

ほら。

ここから何か生まれそうな気がしませんか。

 

滋賀県市町村対抗ボッチャ大会。

これをやってみたい。ていうか今年やります。

 

応援よろしくお願いいたします。