1月22日。

滋賀県庁にて出張ボッチャ講習をしてきました。

会場はとても立派で広い会議場。

こちらの事業は「共生社会の理念をパラリンピックを機会として広げていこう」というもの。

県内の小中高校、養護学校の先生らが来ておられました。

私、一人だけジャージなのですよ。

 

真剣な空気に一人ジャージ。

 

「オレもスーツ着てくるべきだったか?」

という思考が頭をよぎり。

 

「そんなわけあるかい!」

と内心でツッコミをしていました。

講習はとても温かい空気。

ボッチャ経験者の方も多く、知人も多く。

大変盛り上がっておりました。

上の画像はランプ(傾斜台)の説明。

会自体が「出来ることに目を向けよう」「視点や考え方を変えるだけで『出来る』ことがある」といったもの。

 

ボッチャの特徴はランプにあると思います。

熱心に聞いてくださっておりました。

 

それとご協力いただいた先生ありがとうございます。

これはすみませんというか、ありがとうございますというか。

今回、かなりベラベラ喋らせてもらいました。

 

参加されている方々の空気がね、熱いんです。

 

ボッチャで前向きに変わった子どもの話。

「車椅子の僕に出来るスポーツがあるなんて」と語った男の子の話。

 

会場にいる先生方、及び県職員の方々がね。

「うんうん」と頷いてくださるんです。

 

嬉しくて長話してしまいました。

私自身、過去最も語った会かもしれません。

それくらい会場にいる先生方の空気が温かった。

 

会終わってから話しかけてくださる方。

片付けを手伝ってくださる方。

心よくお手伝いいただける方。

 

ありがとうございます。

お気持ちとても嬉しかったです。

ただ今、市町村対抗ボッチャ大会を今年中に企画しております。

個人で出来る規模ではありません。

 

色んな方々のご協力が不可欠。

このようなイベントに呼んでいただけること大変有り難いです。

 

朝日新聞さんの事業でもあり、掲載していだけました。

写真ありがとうございます。嬉しいです。

 

よろしければ記事ご一読ください。

記事最後に「競技体験を授業に取り入れたい」とお言葉あるじゃないですか。

 

コホン。

 

滋賀県ボッチャ協会。

県内各地へ出張講習承っております。

 

市町村大会の一環として「小学生ボッチャ大会」「中学生ボッチャ大会」もやりたいのです。

お願いです。

学校に呼んでもらえないですか。

 

小学生ボッチャ大会ではこんなことを考えています。

障害ある人たちが審判、小学生が選手になってもらおうかと。

 

私は思い描いております。

 

障害ある人達が審判。

小学生たちが選手。

大盛り上がりの大会だった。

 

表彰式終わり最後の挨拶で、選手に言いたいのです。

 

「今日は楽しんでもらえて良かったです」

「良かったらの提案があります」

「君たちが大人になったとき。今度は審判をしてもらえませんか」

「選手と審判。両方の気持ちが分かると思います」

「『大人になったな』ときっと思えますから」

 

そんなことを語りたい。

 

最後に。

会の最後に話しかけてくださった方。

ボッチャバーに共感いただいて大変嬉しかったです。

 

やりますよ。

ボッチャバーも市町村対抗も、小中学生大会も。

 

「2019年は飛躍してみせる」

そんな気合いの入った講習会でした。

ありがとうございました。

また何かで呼んでいただければ嬉しく思います!