こんにちは。滋賀県ボッチャ協会で事務局をやっておりますタナカと申します。

2月3日に希望ヶ丘文化公園に行って参りました。

滋賀県の社会福祉協議会さんが研修・交流としてボッチャをしてくださったのです。

 

社協さんが!

ボッチャを!

してくれたのです!

 

しかも小学生以下のお子さんたちがいっぱいご参加!!

担当の方から、前日にこんなメールいただきました。

「参加者20名のうち、子どもが10名です」

 

マジッスか!!!

めっちゃ嬉しいんですけど!!

 

なんでこんなに喜んでいるかというと、2018年の9月に「家族ボッチャ大会」なるものを企画したんですね。

参加エントリー8組。

組み合わせは家族であれば自由。

お孫さんとおじいちゃんとか、地域の小学校からの参加もありました。

 

家族大会、募集かけたときヒヤヒヤしてたんです。

「誰も集まらないんじゃないか」って。

 

蓋を開けてみたら8組エントリー。

 

やった。

 

家族ボッチャ大会なんで日本初なんじゃないか。

とってもハートフルで当日はさぞ楽しいだろう。

そんなウキウキウォッチングで開催日を待ちわびておりました。

 

当日。

 

台風直撃。家族大会中止。

爆砕。

 

私はボッチャを県民スポーツにする気でいます。

マジですよ、滋賀県民が全員ボッチャするのです。※あ、全員は無理ですね。

 

そのとっかかりが「家族でボッチャしませんか」というご提案。

 

家族ボッチャ大会が潰れたときは。

「そんなん無理だよ、バーカ」とお天道様に言われた気がいたしました。

 

そんなことなかったです。

拾う神様はちゃんとおられました。

 

というわけで2月3日に社協さんのボッチャ大会です。

先に感想いいますと。

めっちゃ楽しかったし、嬉しかったです。

「これ絶対楽しんでる!!!」と思える歓声と喜びの姿がいっぱい。

↑このショットなんて最高なんじゃないでしょうか。

木製のランプという補助具を使えば、小さなお子さんでも参加できるわけです。

みんなに拍手されて、嬉しかっただろうし、拍手している側も嬉しかったろうと思うのです。

 

続いてはこちら。

写真下手で見切れてますが。

ナイスショットができた。

嬉しくて飛び上がって喜ぶ。

そんな姿に大人も喜んでいる。

こういうの大好きです。

大人も子どもも垣根なく楽しんでいただけたのでは、と思います。

 

ボッチャは垣根をなくしてくれるスポーツだと思っています。

これを県民スポーツにしたいんです。

 

今日のような光景が沢山増えるはず。

滋賀県がちょっと良くなると思っています。

 

・・・どーですか、知事!?

やってみませんか!?

 

なーんて思っております。

 

滋賀県社会福祉協議会のみなみな様ありがとうございました。

 

最後、私の話、真剣に聞いてくださり嬉しかったです。

お片付けの手伝いもありがとうございました。

 

家族ボッチャ大会、やはり良いものですね。

というわけで2月3日の社協さんボッチャ大会のご報告でした!