第1回滋賀県ファミリーボッチャ大会を全力準備中です。

ファミリーボッチャ大会とは。

「小学生1名以上の家族チーム」が対象のボッチャ大会。

主な案内は県内小学校・子ども会へ向けて発信しています。

 

私、かれこれ10年近くボッチャやってますが。

障害ある人へ向けての大会しかやったことがない。

小学生対象大会は初めて。

 

ビビっております。

 

初めて業者注文でチラシ作りましたよ。※不安だから

今までのチラシはせいぜい、自宅プリンターで50枚刷ってとか。

今回刷りましたよ、600枚。

※「どーだ、すげーだろ」と思っていたら、知人から「4000枚刷ったことあるよ」と言われて撃沈。

 

先日、届いたんです。

配達業者さんが600枚のチラシの入った小包を持ってきてくれました。

小包空けました。

チラシを見たとき↓

「ホンマに人来るんかいな」

「休日にお金払ってボッチャしに来る家族ってどれだけいんだよ」

「授業で一回やっただけのボッチャなんて、みんな忘れてるって」

 

襲いかかってくるマイナス思考。

 

「誰も来なかったらどうしよう」

600枚のチラシを前に弱きになる私。

 

当日ガラガラの会場で凹みながら会場費払っている俺。

大会記念品を燃えないゴミに出している俺。

悪夢が頭をよぎるのです。

 

・・・。

 

「大丈夫。オマエいつもそんなじゃん」

理性が蘇ってきました。

 

そうです。

大会前になるとマイナス思考になるんです、私。

 

初めてのボッチャ大会は緊張でガクブルでした。

参加者10人の冷や汗ダラダラ大会もありました。

審判ボランティアのキャンセル相次ぎ、逃げ出したくなる夜もありました。

 

でもなんとかなったんです。

今回も同じと思いたい。

 

話変えますね。

 

ファミリ-ボッチャ大会は、小学生のいる家族対象。

親子チームで参加してもらおうと。

 

きっかけは2018年開催のボッチャバーから。

お酒を飲みながらのボッチャバーをやったんです。

ダーツバーみたいなものですね。

ボッチャカレーという飛び道具も作りました。

※「バーにカレーないよね」とツッコんではいけません。

 

これが良かった。

大赤字だったけど精神的満足度は高かったボッチャバー。

 

「ボッチャでつくる共生社会」

そんなワードが浮かびました。

 

ホントは何回でもボッチャバーやりたいんです。

でもこれっぽちも儲からないボッチャバー。

 

どうやったら成立するのか。

「ボッチャ人口が何千何万となれば成立するじゃないか」と思ったのです。

 

 

2018年9月に草津市矢倉小学校でのボッチャ体験会。

写真から伝わればと思うのですが。

「小学生の子にもボッチャは喜ばれるんじゃないか」と思いました。

「ボッチャ大会やります!参加したい人ー!!?」と問えば「はーい!!」と手を挙げてくれそうな気がしました。

 

爆死した2018年「家族deボッチャ大会」※写真と大会は関係ありません。

矢倉小学校体験会後の9月30日に企画しました。

8チームのエントリーがあったのです。

とっっても!嬉しかったのですが。

 

台風24号直撃により大会中止。

落ち込みましたねぇ。

 

11月草津イオンでのボッチャ体験会。

 

「ボッチャだー!」

と声をあげて、順番待ちに並ぶ女の子がいました。

 

事情をお母さんに聞けば、私が体験会やった小学校の子でした。

お家で「ボッチャ楽しかった!」と言ってくれたそうです。

 

お母さんは「ボッチャってなに?」と思ってたら、イオンでボッチャやってるじゃないか、と。

家族できてくれたわけですね。

 

「これだぁ!」と思いました。

 

実際にやったら興味もってくれる子はいるのです。

休日にだって来てくれるんです。

 

家族ボッチャ大会はウケるはず。

そう思った草津イオンでの出来事。

 

2019年にやったプレ的ファミリ-ボッチャ。

 

ホントは滋賀県社会福祉協議会さまのボッチャ研修会だったのです。

お願いして、職員さんのお子さんを連れてきてもらいました。

 

実質的な家族大会となりました。

 

これがめっちゃ盛り上がった。

この写真ベストショット。幸せってきっとこんな瞬間ですよ。

 

読みは当たっていたと思いました。

「家族大会ウケる!またやろう!」と再挑戦を決意したわけです。

 

前置き長いですね。すみません。

 

第1回滋賀県ファミリーボッチャ大会を開催いたします。

参加者は全員初心者。

超お気軽にご参加ください。

 

記念撮影大歓迎です。

思い出と一体感を提供したいです。

 

子どものころ、父親とファミコンで遊んだ記憶があります。

父がね。「やらせて」とゲームしだしたのです。

 

嬉しかったのを覚えております。

自分が好きなゲームを父親がやっている。その光景が嬉しかったんです。

 

想像してみてください。

 

ファミリ-ボッチャ大会では。

「ボッチャ楽しい!」と思った小学生が親子で出場するんです。

 

一生懸命にボッチャをやる親をみて。

とっても嬉しいと思うんです。

 

父と一緒にファミコンやった私と同じような気持ちになるんじゃないかと。

 

大会優勝記念品を作っております。

上の画像は過去の滋賀県ボッチャ大会優勝キーホルダー。

 

優勝・準優勝・第三位の記念品にしたいと思います。

親子で持てるようなデザインになるよう配慮します。

 

お父さんは車のキーに、お子さんはランドセルに、お母さんは・・家の鍵かな。なんだろう(笑)

小学生の親子で優勝キーホルダーつけてたら、素敵だなぁと思うのです。

 

中学生くらいになったら恥ずかしくて外すかもしれません。

それはそれで成長の過程。思い出になると思います。

 

最高の大会にしてみせますよ。※当社比

 

めっちゃこだわりますから。

 

「オラの全てをこの大会にかける!!!」

ってなものです。

 

6月8日(土)第一回滋賀県ファミリーボッチャ大会。

時間は13:00受付開始 13:30~17:00

場所は希望が丘文化公園(野洲市)

参加費は1チーム2000円

参加締め切りは5月31日まで

 

ご参加・お問い合わせは下のフォームからどうぞ。